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1つのコイルでφ3〜32をカバー
1つのコイルでφ3〜32をカバー。 把握部のみを加熱するため、ホルダのテーパシャンクの温度上昇を防止し、結果的に冷却時間も短くなります。 |
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適冷による精度維持
焼きバメ後の急激な冷却は、ホルダの精度劣化や寿命低下の原因となります。パワークランプは急冷ではなく、適度に冷却する方式を採用。しかもその冷却時間は約30秒と非常に短時間です。 |
ロータリーテーブルで着脱作業を軽減
ホルダ毎の加熱時間設定不要
φ3〜φ32までのホルダに最適な加熱条件が設定されているので、加熱作業毎の煩わしい設定は不要です。
ハイトゲージで工具長を正確に調整
プリセット機能が付いた「パワークランプ・プリセット」もございます。